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経営を安定させたいなら|公認会計士の勉強をしよう

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1級は難易度がかなり高い

電卓と背広の人

市販の本だけでは厳しい

日商簿記1級を取得したいと考えている人の中に独学で対策をしようとしている方がいるかと思われます。日商簿記1級は、2級や3級より試験範囲が一気に広くなり、難易度が格段にアップしているので、市販の対策本だけを使っての独学は厳しいと言わざるを得ません。1番良い選択は日商簿記1級の資格が取れる専門学校に通って学ぶことになります。ノウハウを持っていますし、分からないことがあれば直接質問することができるので、学習効果が高いと言うことができます。しかし、サラリーマンの方や地方に住んでいる方にとっては通学は結構なハードルだと思われます。したがって、場所や時間に制約があるという方は通信講座を選ぶとよいでしょう。

通信講座もレベルが高い

対策本だけの独学はナンセンスですが、通信講座を使った独学は十分有りです。本来は通学して学ぶのが望しいですが、通学できない事情があるのであれば通信講座でも問題ありません。以前の通信講座は教材を送ったら終わりというところが多かったのですが、最近はWeb授業が受けられたり、添削をしてもらえる、分からないところを質問できるといったサポートが充実しているので、間違いなく通信講座のレベルも高くなっています。専門学校から出されている通信講座を選べば、十分な対策ができます。ただ、通信講座は自分で勉強をしていかなければいけないので、管理ができない人には向きません。日商簿記1級は合格率が約10%と難易度が高いので、誘惑に負けない強いメンタルが必要になります。